2010年12月8日水曜日

Universal Binaryの作り方

Universal Binary(ユニバーサルバイナリ)といえば、Macで”複数のCPUアーキテクチャやOSに対応している"ことを示すもの。ようはUniversalの印がついてれば同じアプリケーションが32bit CPUだろうが64bit CPUだろうが問題なく動く。

正確にはクロスアーキテクチャを実現するための技術の名前なんだけど、まぁ開発者としては作り方さえわかればいいんじゃね?ってことで、仕組みの解説は他のサイトに任せて作り方の説明。
ただし、XCodeでのやり方はたくさん出回ってるのでコマンドラインからの作り方。


2010年12月6日月曜日

cmakeの使い方

ライブラリの導入時なんかにあちらこちらで見かけるcmake、よく使うけどどのサイトに行っても”「cmake .」とやれ”としか書いていない、それだとたまに困る。

というわけでcmakeメモを過去記事を元に再編集してみた。

ちなみに、cmakeとは
CMakeはソフトウェアのビルドを自動化するためのクロスプラットフォームなシステムである。 UnixにおけるMakeに相当するものであり、ビルドプロセスは設定ファイルCMakeLists.txtによって完全に制御される。 最終的なソフトウェアを直接にはビルドしない点がMakeとは異なっており、 代わりに、よく使われている標準的なビルドファイル(UnixにおけるmakefileやWindows Visual C++におけるプロジェクト/ワークスペースなど)を生成する。 by Wikipedia
みたいなもの 。
ようはダウンドードしたライブラリやアプリケーションのソースコードに「CMakeLists.txt」というファイルがあると、Makefileはもちろん、WindowsやMacの開発環境向けのプロジェクトファイルが生成できるという物。


2010年12月4日土曜日

講演会とか行ってみる

講演会にいくつか行ってきたのでまとめてメモ

マルチメディア通信と実用化 (NECの研究所の人?)
自然エネルギーを基盤とした近未来型農業への挑戦(玉城先生)
電気学会九州支部沖縄支所講演会

の3つに行ってきた。